思い切ってやってみる 〜未知を恐れず、一歩踏み出すために
思い切ってやってみる 人は未知に対して恐怖を持つ。 例えば、車は良い例だ。 車は毎日の便利な移動手段として、広く一般に普及している。しかし、便利であるはずの車が故障した瞬間、車の内部構造に対して未知であれば、それは「便利 …
思い切ってやってみる 人は未知に対して恐怖を持つ。 例えば、車は良い例だ。 車は毎日の便利な移動手段として、広く一般に普及している。しかし、便利であるはずの車が故障した瞬間、車の内部構造に対して未知であれば、それは「便利 …
「もう会社辞めたい」 牧師であり、格闘技ジムを経営している僕は、人生相談を受けることがある。 少し前のことだが、社会人1年目の男性会員さんから、「もう会社を辞めたい」と相談を受けた。 直属の上司と気が合わず、ストレスが限 …
30歳から格闘技でプロを目指した。 もちろん、辞める理由がなかったわけではない。 むしろ、辞めたほうがいい理由はいくらでもあった。 考えれば考えるほど、挑戦しない理由は出てくる。 挑戦しない理由を見つけることは、簡単だ。 …
挑戦してよかった 僕は30歳からプロ格闘家を目指し、それまでの仕事とはまったく異なる世界へ飛び込んだ。 4年間のアマチュアとしての下積みを経て、プロライセンスを取得。37歳になった今でも、現役でリングに立っている。 30 …
僕は、小学校3年生の12月に、日本に引っ越してきた。 黄色い帽子をかぶり、胸に名札をつけ、集団で登校する日本の小学校のスタイルは、僕にとって新鮮だった。 中でも印象的だったのが、ランドセルだ。 アメリカでは、The No …
プライドという言葉があるが、良いプライドと悪いプライドがある。 良いプライドは、経験に基づいた自信だし、悪いプライドは、自尊心を傷つけないための自己防衛で、成長を阻害する。 先日、須崎市に完成したばかりのスケートボードパ …
僕はカメラが大好きで、毎日持ち歩いている。 学生の頃から、Sonyのコンデジやフィルムカメラ(NIKON FA)で自然を撮影するのが趣味だった。 スチルと動画の二刀流だが、最近のマイブームは、小さなマイクロフォーサーズ機 …
30歳からでも遅くない 30歳から新しいことを始めたり、キャリアを変えたりすることは、不可能ではない。 僕は30歳から未経験でMMA(総合格闘技)を始め、34歳になる約1週間前に修斗でプロデビューした。遅咲きではあったが …
総合格闘技実業団トップティアを始めた時、とにかく小さく始めた。 本当は、いきなり日本一素晴らしい環境を一瞬で作って、「さあ、来なさい!」と、日本中から有望な選手を募集したかった。 アメリカフロリダ州のアメリカン・トップチ …
2025年、「高知発!総合格闘技団体TOPTIER FC」というスローガンを掲げ、TOPTIER Fighting Championshipという格闘技団体を、高知県の地方都市・須崎市を拠点に設立した。 高知から、世界に …