思い切ってやってみる 〜未知を恐れず、一歩踏み出すために

思い切ってやってみる 人は未知に対して恐怖を持つ。 例えば、車は良い例だ。 車は毎日の便利な移動手段として、広く一般に普及している。しかし、便利であるはずの車が故障した瞬間、車の内部構造に対して未知であれば、それは「便利 …

「会社辞めたい」と思ったあなたへ。逃げる前に、人生を変える方法

「もう会社辞めたい」 牧師であり、格闘技ジムを経営している僕は、人生相談を受けることがある。 少し前のことだが、社会人1年目の男性会員さんから、「もう会社を辞めたい」と相談を受けた。 直属の上司と気が合わず、ストレスが限 …

「30歳からでは遅すぎる」と思った僕が、迷わず格闘技に挑戦した理由

30歳から格闘技でプロを目指した。 もちろん、辞める理由がなかったわけではない。 むしろ、辞めたほうがいい理由はいくらでもあった。 考えれば考えるほど、挑戦しない理由は出てくる。 挑戦しない理由を見つけることは、簡単だ。 …

30歳から新しいことに挑戦してよかった5つのこと

挑戦してよかった 僕は30歳からプロ格闘家を目指し、それまでの仕事とはまったく異なる世界へ飛び込んだ。 4年間のアマチュアとしての下積みを経て、プロライセンスを取得。37歳になった今でも、現役でリングに立っている。 30 …

初心者アラフォー、スケートパークで子どもに教わって「プライド」について考えた

プライドという言葉があるが、良いプライドと悪いプライドがある。 良いプライドは、経験に基づいた自信だし、悪いプライドは、自尊心を傷つけないための自己防衛で、成長を阻害する。 先日、須崎市に完成したばかりのスケートボードパ …

僕がカメラを持ち歩く理由(マイクロフォーサーズ)

僕はカメラが大好きで、毎日持ち歩いている。 学生の頃から、Sonyのコンデジやフィルムカメラ(NIKON FA)で自然を撮影するのが趣味だった。 スチルと動画の二刀流だが、最近のマイブームは、小さなマイクロフォーサーズ機 …

30歳からでも遅くない――未経験から34歳でプロ格闘家になった僕が実践した9つのこと

30歳からでも遅くない 30歳から新しいことを始めたり、キャリアを変えたりすることは、不可能ではない。 僕は30歳から未経験でMMA(総合格闘技)を始め、34歳になる約1週間前に修斗でプロデビューした。遅咲きではあったが …

不完全でもいい。まずは小さく始める

総合格闘技実業団トップティアを始めた時、とにかく小さく始めた。 本当は、いきなり日本一素晴らしい環境を一瞬で作って、「さあ、来なさい!」と、日本中から有望な選手を募集したかった。 アメリカフロリダ州のアメリカン・トップチ …