「30歳からでは遅すぎる」と思った僕が、迷わず格闘技に挑戦した理由

30歳から格闘技でプロを目指した。

もちろん、辞める理由がなかったわけではない。

むしろ、辞めたほうがいい理由はいくらでもあった。

  1. どれだけ頑張っても、プロになれないのではないか。
  2. 今から始めるには、遅すぎるのではないか。
  3. 仕事や生活と、競技を両立できるのか。
  4. 家族や友人に反対されるのではないか。
  5. 歯科矯正の最中なのに、格闘技なんてできるのか。

考えれば考えるほど、挑戦しない理由は出てくる。

挑戦しない理由を見つけることは、簡単だ。

でも、あるとき僕は、一つのことを考えた。

「死ぬ前に、挑戦しなかったことを後悔したくない」

この一言が、それまでの迷いを吹き飛ばした。

プロになれる保証はないし、全てが無駄になるかもしれない。

それでも、「若い頃もっと挑戦すればよかった」と後悔する人生ではなく、

「自分に一度、チャンスを与えてみた」

そう胸を張れる人生を選びたかった。

あなたは、どうですか?

高齢になったとき、

「あのとき挑戦しておけばよかった」

と後悔したいですか?

それとも、

たとえ失敗したとしても、

「少なくても、自分は挑戦した!」

と胸を張りたいですか?

僕は、後者を選びました。

37歳となった今でも、プロの舞台に上がっています。

人生にもっと、挑戦を!

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