
松浦 真実也 プロフィール
松浦真実也(まつうら・まみや)は、1989年、埼玉県生まれの格闘家・牧師・教育者・実業家。宗教法人ジーザス・ビート代表役員・主任牧師。介護福祉士、プロMMAファイター、音楽プロデューサーとしての顔も持つ。
幼少期をアメリカ・オレゴン州で過ごし、青山学院大学で学ぶ。その後、Luzon Bible Collegeを経て、Philippine Baptist Theological Seminaryを卒業。卒業時に最優秀神学賞を受賞し、牧師への道を歩む。
帰国後は、父が経営する介護事業に携わり、老人ホームの経営をゼロから経験。その後、音楽・映像制作クリエイターとして独立し、沖縄を拠点に音楽プロデューサーとして活動するなど、異なる分野で経験を積む。
再び高知県の介護事業に携わる中で、介護業界の深刻な人材不足に直面する。一方で、格闘技の世界では、競技を続けながら生活を安定させることの難しさを目の当たりにする。
そこで2022年、介護と格闘技という一見異なる分野を掛け合わせ、格闘家の卵が住み込みで介護の仕事をしながら競技を続け、夢を目指せる日本初の総合格闘技実業団トップティアを設立。
「介護」と「格闘技」を組み合わせた型破りな取り組みは注目を集め、2026年には米国『The New York Times』Web版で紹介された。
さらに2025年には、プロ格闘技団体「TOPTIER Fighting Championship」を設立。高知を拠点に、選手が競技を続けながら成長し、地方から全国、そして世界を目指せる格闘技環境づくりに取り組んでいる。
また、これまで青少年への総合格闘技(MMA)の指導にも携わり、人格形成を重視した人材育成を実践。聖書の価値観を土台に、信仰・学び・格闘技を融合した新しい教育を目指し、2026年には「MMACA(MMAクリスチャンアカデミー)」を設立し、校長に就任した。
2021年には、フィットネス誌『Tarzan』にタバタ式トレーニング音楽のプロデューサーとして掲載されるなど、音楽・フィットネス分野でも活動。
「きつい・汚い・危険」と言われてきた介護の3Kという社会課題を、格闘技・教育・地域とのつながりを掛け合わせた独創的な発想で改革する「3K革命」に挑んでいる。
「ないなら、自分でつくる」を信条に、介護・格闘技・教育という異なる領域を掛け合わせながら、既存の常識にとらわれない新しい生き方と挑戦の形をつくることを目指している。
主な肩書き・実績
- 宗教法人ジーザス・ビート代表役員・主任牧師
- 総合格闘技実業団トップティア代表
- プロ格闘技団体「TOPTIER Fighting Championship」代表
- MMACA(MMAクリスチャンアカデミー)校長
- 介護福祉士
- プロMMAファイター
- 音楽プロデューサー
- 2021年『Tarzan』掲載
- 2026年『The New York Times』掲載
- Philippine Baptist Theological Seminary卒業・最優秀神学賞受賞
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What I do
主な活動
格闘技・教育・信仰を通して、次世代のリーダーを育てる。
この理念のもと、教育、競技、福祉、信仰の4つの分野で活動しています。それぞれの活動は異なるように見えても、すべて「人を育てる」という一つの使命につながっています。







